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愛犬の口臭が気になったら?毎日できる4つの解決方法!

愛犬の口臭と歯周病


 現在、3歳以上の犬のうち80%は歯周病であるといわれているのはご存知ですか?


 犬だから多少口臭がするのは仕方がないとお思いのかたもいるかもしれませんが、もしかしたら愛犬は飼い主に病気のサインを送っているのかもしれません。


 歯周病の場合、病院で見てもらうことは大切ですが、出来たらそうなる前に予防してあげたいですよね。口臭や歯周病の5つの原因と、病気を防ぐ4つの解決方法を確認してみましょう。



愛犬の口臭は病気のサイン!5つの項目をチェックしよう


 人間と同じように、ワンちゃんの虫歯や歯周病も日々の生活習慣が重なって起こるものです。毎日の食事や歯磨きの習慣を変えることで、予防することが可能です。


 ただしワンちゃんの場合、身体にいいものが人間とは真逆だったり、人間よりも気を配ってあげなくてはいけないポイントがあったりします。


 5つの原因をチェックするとともに、大事な家族への理解を深めていきましょう。



ドッグフードが消化できていないのかも?


 いつまでも胃の中で残った消化の悪いドッグフードが、口臭の原因となってしまうことがあります。


 犬にとって消化の悪いドッグフードとは、トウモロコシや大豆などの植物性たんぱく質を主原料としたドッグフードです。特に、内臓の機能が弱くなった老犬には負担が大きいです。


 人間の場合動物性たんぱく質より植物性たんぱく質が推奨されることが多いですが、ワンちゃんが消化しやすいのはチキンなどの動物性たんぱく質です。


 植物性たんぱく質のドッグフードは動物性たんぱく質のドッグフードより安価に作れるため、お店にも並びやすいです。ドッグフードの成分を確認して、トウモロコシが主原料のドッグフードを与えていないか確認してみてください。



食べカスが歯に残ってしまっているのかも?


 犬の歯並びというものは、隙間なく歯が生えている特徴があります。歯の間に挟まった食べカスは歯をティッシュで拭いたくらいでは取り除けません。


 特に、小型犬などは密集した感じで生えているので、食べカスが挟まりやすいです。愛犬の歯と歯の間が磨けているかどうか、思い返してみてください。

便秘になりやすくなっているのかも?


 犬も高齢になると腎臓や肝臓の働きが低下します。胃や腸の働きも低下するので、便秘になりやすくなります。腸に溜まってしまった大便が腸の中にいつまでも残ると腐敗し、臭いが逆流して口臭の原因となることもあります。


 高齢でなくても、水分がほどよくとれていないと、ドライタイプのドッグフードが消化しにくく、便秘になりやすい状態になります。愛犬が水分を摂りたがらない場合は、注意してみてください。



唾液の分泌が低下しているのかも?


 唾液の分泌がうまく出来ていないと、歯についた汚れが取れにくくなります。汚れは歯石となってくっついてしまうことも。


 歯に汚れが残っていると虫歯にもなりやすくなります。虫歯をそのまま放っておくと、酷い悪臭の原因となることもあるでしょう。



歯周ポケットの汚れが原因かも?


 歯周病は歯と歯茎の間にある歯周ポケットに汚れが溜まることで起こりやすい病気です。そのままの状態で放っておくと歯茎を弱らせ、酷い時には腐らせます。


 特に犬の場合は歯と歯の隙間がほとんどないため、普通のブラッシングではポケットの奥の汚れは取り除くのが難しいです。


 歯についた汚れをそのまま放っておくと、歯茎を腐らせては歯周炎となり、口臭の原因ともなります。歯周病とは、この歯周炎や歯槽膿漏のことを言います。


 かなり症状が進行した状態で、酷い時には歯が抜け落ちることもあります。


愛犬の口臭・歯周病を予防する方法まとめ

解決方法


 歯と歯の間が磨きにくいワンちゃんにとって、歯周病は非常にかかりやすい病気です。歯周病にならないためには、日々の心がけが大切です。


 愛犬の歯を守り、口臭を抑えるために飼い主が今すぐできることをチェックしてみましょう。



消化の良いものを食べよう


 消化が悪いものばかりを食べていると、犬が便秘になりやすくなり、口臭の原因となります。特にトウモロコシや小麦を主原料としている植物性たんぱく質のドッグフードはワンちゃんのお腹に負担をかけます。


 愛犬の便秘を防ぐために、ドッグフードを動物性たんぱく質を主原料としているタイプにチェンジしましょう。


ヨーグルトの乳酸菌は腸内環境を整える働きがあるため、ヨーグルトを食べてお腹を壊さない犬であればヨーグルトを与えても問題ありません。
引用元:プロミペット


 新しいドッグフードを開けたばかりで、動物性たんぱく質のドッグフードに切り替えられない場合は、ヨーグルトを与えてみるのもいいでしょう。腸の中の善玉菌を増やすことで、便秘になりにくくなります。



唾液の分泌を増やそう


 ワンちゃんが高齢になると、どうしても唾液の分泌が低下します。唾液の分泌が低下すると歯の汚れが唾液で取り難くなるために、口臭になってしまうこともあります。


 唾液の分泌を促す方法として、噛み応えのある野菜スティックやおもちゃを与えると良いでしょう。噛んでいるうちに唾液がより多く出てくるようになります。



ブラッシングはこまめに行おう


 ワンちゃんの場合、歯と歯の間には隙間がほぼありません。歯が密集して生えているので、食べカスが溜まりやすいです。


 犬用の歯ブラシを使い、表面だけではなく、歯と歯の隙間をブラッシングをしてあげましょう。隙間は、歯ブラシを横ではなく、縦にしてブラッシングをします。


 ヘッドが細めの歯ブラシなら歯の間を磨きやすく、食べカスをしっかりと取り除けます。大変かもしれませんが、1日1回の歯磨きが行えるといいですね。



歯肉溝を掃除して歯周病を防ごう


 歯周病になり、歯槽膿漏や歯周炎のために歯茎に問題があると、酷い臭いが口から漂うことがあります。歯周病かなと思ったら、すぐに犬用の歯医者に見てもらうことが大切です。


 歯周病を予防するには、歯と歯茎の間にある歯肉溝を定期的に掃除することです。ブラシなどのデンタル用品が売っていますので、それを使って掃除してあげることで、歯周病を防ぐことができます。



お口ケアができるサプリを与えよう


 色々な方法を試してみたけれど、なかなか口臭が改善できないという場合には、抗菌・殺菌効果のある犬用サプリメントを試してみましょう。


 ワンちゃんの口臭・歯周病防止にいいのは、天然の抗菌・殺菌成分であるカテキンです。カテキンの入ったサプリを食事に混ぜてあげることで、口内を清浄に保ちます。


 歯周病に内臓の負担は大敵なので、添加物の入っていないサプリメントを選びましょう。内臓への負担が掛からない無添加タイプの犬用サプリなら、より口臭予防効果を高めることができます。

口臭・歯周病を予防する犬用サプリをチェック!

愛犬と歯周病

ワンちゃんの口臭の主な原因は、歯周病によるものです。
現在、3歳以上の犬のうち80%は歯周病であるといわれています。
歯周病の原因は口内の細菌ですが、進行すると細菌が全身に波及し、心臓や腎臓などの疾患の原因にもなってしまいます。

歯周病を防いでお口の健康を維持するには、毎日のケアが第一。臭いの原因となる菌の元を、こまめに取り除いてあげることが必要です。

けれど、ハミガキ嫌いなワンちゃんも中にはいますし、飼い主さんの負担になることも事実。ハミガキをサポートしてくれる、抗菌・殺菌効果のあるサプリを選ぶのがよいでしょう。



歯周病を予防するなら、抗菌・殺菌効果があるサプリを選ぶ!

歯周病の原因は、口内にたまった細菌。これらを取り除く、抗菌・殺菌作用のあるサプリメントを選び、ハミガキの負担を減らしましょう。


犬用サプリを「口臭対策・歯周病予防に効果がある順」でランキング!

愛犬のお口サポート
評価:★★★★★
天然の抗菌・殺菌作用があることで知られているカテキンを配合しています。また、グリーンプロポリスにより、口臭に対する体全体の免疫力の必要性にも対応しています。

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口臭・歯周病を予防するサプリメントはコレ!

「愛犬のお口サポート」は、ワンちゃんの口臭の悩みに答える、お口・お腹環境対策サプリメントです。
天然の抗菌・殺菌作用があるカテキンの中でも、最も安心な天然成分を採用。口内を清浄に保ちます。
カプセルタイプのサプリメントなので、ハミガキが苦手なワンちゃんのフードに混ぜてあげることはもちろん、カプセルをあけて、ハミガキの際に直接塗ってあげることもできます。
また、腸内環境の悪化からくる口臭も、乳酸菌やグリーンプロポリスなどの豊富な栄養分で予防することができます。

愛犬の虫歯と口臭まとめ


 ワンちゃんにとって歯周病は掛かりやすい病気ですが、掛かってしまうかどうかは飼い主さんの毎日の心がけ次第です。


 歯磨きは嫌がるワンちゃんもいるかと思いますが、その場合はドッグフードやお口ケアサプリメントなど、簡単に出来るところからチャレンジしてみてくださいね!