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子犬のうちからサプリを与えてもいい?6才までの犬向けサプリは?

子犬のうちからサプリを与えてもいい?


子犬のうちは、ペットショップやブリーダーにすすめられたドッグフードを与えるのが一般的です。 もちろん、その都度手作りするのが一番よいのかもしれませんが、難しいのが現状です。 ただし、市販のドッグフードを与える時は、少し注意が必要です。 安いものは粗悪な材料が使われている可能性が高くなりますし、反対に高いもので、必ずしもよい成分とは限らないからです。

必ず、原料や成分などをしっかりと確認し、信頼できるメーカーのものを選びましょう。 子犬のうちに質の悪いものを与え続けることは、肥満やアレルギー、アトピー、がんなどを招く恐れがあるので 飼い主がきちんと見極めてあげなければなりません。

けれども、たとえ、手作りしていたとしても、栄養バランスが偏ったりすることもあるので、 慣れるまではサプリメントを利用するのも1つの方法です。 犬用のサプリメントは、人間同様、健康補助食品であり、効果を保証するものではありませんが、 子犬の場合は、成長期ということから栄養バランスを整えたり、骨の成長を助ける作用のあるものがおすすめです。 たとえば、ビタミン類やグルコサミン、コンドロイチンなど。

ただし、子犬には必ず子犬向けとされているサプリメントを与えましょう。 成犬と同じものでは消化器官に負担がかかったり、過剰摂取になることもあるので、 子犬用に成分や用量が調整されたものがおすすめです。 もし、どうしても子犬にサプリメントを与えることに抵抗がある場合は、 栄養バランスのとれたドッグフードを与えるとよいでしょう。



6才までの犬向けサプリ

子犬

子どもの時期の栄養がとくに大切なのは、犬も人間も同じです。
子犬のときは、必要な栄養素も、その量も変わってきます。たとえば、子犬は成犬よりもたんぱく質や脂肪などが多く必要ですが、老犬はその逆だったりします。

ドッグフードの場合は、「オールステージ対応」で「小粒タイプ」のものがおすすめです。主食であるドッグフードを何度も変えると、新しい味のドッグフードに馴染むまでに時間がかかり、慣れるまでの間食欲が落ちてしまうこともあるからです。

サプリメントは成長段階に応じた栄養摂取を考えて、使い分けることが大切です。
ただしまだ身体ができていない子犬の時期に成犬用のサプリメントを与えると、栄養不足・過多や消化不良を起こしてしまうおそれがあります。
表記をよく見て、小さいうちから与えても大丈夫なサプリメントを選びましょう。



一生付き合えるドッグフードを選ぶ!

日本人も主食のお米はほぼ一生食べますよね。愛犬が一生付き合える、おいしくて食べやすいドッグフードを選んであげましょう。


犬用サプリを「0~6才の犬に向いている順」でランキング!

モグワンドッグフード
評価:★★★★★
4ヶ月以上なら全年齢対応の小粒タイプです。肉と魚のバランスがいいため、お肉が好きなワンちゃんもお魚が好きなワンちゃんも美味しくたべられます。

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カナガンドッグフード

栄養バランスを考えてつくられたドッグフードで、子犬のうちから与えることができます。小さいワンちゃんでも食べやすい小粒タイプです。

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ベジタブルサポート

野菜の栄養成分をたっぷり摂取できるサプリです。顆粒タイプも発売されているため、いつものフードと混ぜれば仔犬でも問題なく食べられます。

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0~6歳の犬向けのドッグフードならコレ!

「モグワンドッグフード」は4ヶ月以上からオールステージ対応のドッグフードです。「おうちで丁寧に手作りした愛情ご飯」がコンセプトで、栄養満点でおいしいことがポイントです。

人間にも食べ物の好き好みがあるように、ワンちゃんにも好きな味とそうでない味があります。モグワンドッグフードはチキンが33%、サーモンが20%と、肉と魚のバランスが良いため、お肉が好きなワンちゃんもお魚が好きなワンちゃんもおいしく食べ続けることができる味となっています。

栄養面でも、チキンとサーモンに含まれる良質なたんぱく質を始め、ミネラルやビタミン、食物繊維など必要な栄養素が揃っているため、ベースとして食べていくペットフードに適しています。

小粒タイプのため食べやすく、吸収しやすいことも特徴です。


犬用サプリを賢く選ぶ!