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大型犬の健康に良いこと・悪いこと・健康対策まとめ

大型犬はたくましいのにかわいくて、なんとも愛しいですよね。でも見た目とは違って健康面は意外とデリケートなんです!今日は大型犬を不健康にしてしまう原因と、逆に大型犬の健康に良いことをまとめました。

大型犬を不健康にすることまとめ

苦手な食べ物を与える


まずい
食べ物が合っていないと大型犬は不健康になってしまいがちです。たとえば、その犬が苦手な肉ばかりのドッグフードを与えてばかりいたり、逆に魚が苦手なのに魚を中心としたドッグフードばかり与えていれば、ストレスとなります。

食べれないから残し、栄養もしっかりと摂れずに、余計に免疫力と抵抗力を下げ、様々な病気にかかりやすくなります。風邪をひきやすくなり、皮膚病にもかかりやすくなります。運動能力も下がり、より元気がなくなります。

塩分やネギ類を与えすぎる

大型犬も塩分は苦手です。塩分の摂取量が多すぎると汗をかいても十分な量の塩分を出すことができず、より内臓に負担をかけてしまいます。また、心臓にも負担をかけることにもなり、心筋梗塞や心臓病にかかりやすくもなります。

また、ネギ類やチョコレートなども苦手です。そういった食事ばかりさせていれば、より犬の体にも負担をかけ、寿命も縮めてしまいかねません。

運動量が少ない



大型犬は1日に1時間以上もの運動量が必要なため、10分程度の散歩だけでは、その1日に必要な運動量を賄う事が難しいです。ストレスが溜まりやすくなり、免疫力も下がりやすくなります。結果、病気になりやすくなってしまうのです。

運動不足は動脈硬化やメタボにもなりやすくなります。メタボは糖尿病などの病気にもなりやすく、良いところはありません。脚の関節を痛めることとなり、ますます体に良いことはありません。

心身共に疲れが続くとストレスとなる

音が煩い場所は聴覚の優れた大型犬にはとてもストレスとなります。人が多い場所にずっとつないでいたり、車の行き来が多い場所にばかり連れて行けば、それもストレスとなります。
また、寒い場所や暑い場所にずっとつないでおきますと、それも犬の体に負担をかけます。

また、具合が悪いのに散歩に無理矢理連れて行ったり、眠いのに起こしてばかりいれば、休まらないですね。そんなことが続けば、疲労が溜まり、より元気がなくなります。

消化しにくい食べ物ばかり与える

大型犬も若いうちには元気ですが、年齢と共にその元気も低下します。そして、内臓の機能も低下し、食べ物を消化しにくくなります。なのに、硬くて水分の少ないドッグフードを与えてばかりいたり、消化を助ける食物繊維が少ない食事ばかりを与えていれば、より内臓に負担をかけることになります。

体を洗ってあげない

お風呂に入れてあげないと、皮膚にトラブルを起こすことがあります。不潔にしていますと、犬の皮膚にノミなどが付き易くなり、それが原因で大型犬が元気がなくなります。痒みが酷いと、犬はその箇所を足で掻き毟ってしまい、よりトラブルとなるのです。

体臭も酷くなり、嗅覚の良い犬にとっては、その酷い臭いでより元気がなくなってしまうこともあります。

大型犬の健康にいいことまとめ

1日に1時間以上の運動をさせよう


犬のランニング
大型犬の健康にいいことは、たっぷりの運動や散歩をさせることです。大型犬というのは、小型犬よりもかなりの運動量を必要とするのが特徴です。必ず散歩はさせましょう。
少なくとも朝と夕方の2回は必須で、できれば朝、昼、晩の3回がベストです。

大型犬の特徴としては、屋外でなら1日に1時間以上の運動をさせるのが望ましいです。しっかりと毎日、楽しく外で散歩をしてあげましょう。

犬が寂しくならないようにしてあげよう

大型犬は人なつこさがあるのも特徴的です。ですから、人が構ってくれないと、寂しくてストレスとなります。大型犬から人が見える場所につないであげたり、遊んであげれる環境を整えてあげましょう。

おもちゃで遊べるようなスペースを設けて、ボール遊びの相手をしてあげるのです。スキンシップも大切しましょう。大型犬ですから抱き上げるのは難しいですから、座りながら抱っこしてあげるといいですね。

犬の顔に頬を摺り寄せたり、背中を撫でては可愛い、可愛いをしてあげるのもいいでしょう。

人がイライラしないようにする

犬の前ではイライラしないようにましょう。大型犬は人を観察する洞察力というものが高く、人の表情をチェックするのが上手い特徴があります。その表情によって、どう動いたら褒められるかということも分かる賢さがあります。

そんな大型犬の前でいつも険しい表情をしていたら、犬は不安になってしまいます。そして、大声を出しては怒ってばかりいれば、より精神的にも落ち込んでしまいますね。ストレスとならないように、穏やかな表情を心がけましょう。そして、大きな声を出さないようにするのです。

バタバタという慌てた行動も犬を不安にさせますから、大型犬の前ではなるべく静かに行動する事が大切です。自然と静かに過ごせる賢いコに育ちますよ。

清潔に保ってあげる

温かいお風呂に入れてあげるのも大型犬の健康に良い方法です。犬の代謝を上げれば、より免疫力も高め、風邪や病気も予防することにもつながります。皮膚トラブルも防ぐことができ、健康的な犬に成長します。

中には、犬用の泥パックや温泉浴ができるサロンがあります。サロンなら、犬に気持ち良いマッサージをしてくれて、より体を温めます。それが、ストレス解消にもなり、免疫力を高めることになります。

ドッグフード選びを考えよう


ドッグフード
ドッグフードは無添加で、吸収力が高いものをあげるといいでしょう。内臓に負担をかけにくく、健康的な体になります。また、その犬が好きなタイプのドッグフードを選びましょう。肉派なら野菜をたっぷりと含む物を選ぶと食物繊維もしっかりと摂れて、便秘を防ぎます。

魚が好きな犬にはシーフードタイプを選びましょう。食物繊維が豊富な野菜をオヤツに与えると、より元気のある体力つくりができますよ。

犬用のサプリメントを与えよう

より大型犬を元気にしたいなら、犬用のサプリを与えましょう。犬の健康に欠かせないタンパク質からビタミン類などをしっかりと摂ることができます。他にも健康に有効な成分はたくさんあるので、ワンちゃんに合わせて選びましょう。

大型犬の健康に効果的なサプリの選び方

大型犬の健康のために最も重要なのは、やはり日々の食事に気を遣ってあげることでしょう。食事ごとに栄養バランスに気をつけてあげれば、病気知らずで元気に過ごせます。

しかし、良かれと思って出したものでも好みに合わなければなかなか食べてくれません。無理やり食べさせるのもなんだか気がひけますよね。そんなときはサプリを利用して、お手軽に栄養を補ってしまうのがおすすめです。

サプリメントの対象となる犬種や年齢は、ものによってさまざま。それぞれのワンちゃんに合ったサプリを選んであげることが大切です。

大型犬に特化したサプリメントはあまり多くありませんが、かと言ってなんでもいいというわけではありません。
小型犬を主な対象として売られているサプリメントは、量が足りなかったり、大型犬に必要な栄養が充分でなかったりすることがあります。

「全犬種対応」という表示のサプリメントなら、充分な量があり、栄養素の偏りが少ないことがほとんどです。大は小を兼ねるということですね。

今回は犬にとって必須の栄養素である「動物性たんぱく質」「各種ビタミン」を特に重視してサプリを厳選してみました。良かったら参考にしてくださいね。

たんぱく質が豊富ならなお良し!

身体の大きな大型犬は、身体を作るたんぱく質が小型犬より多く必要になります。特に動物性たんぱく質は、消化もしやすいためおすすめです。

「動物性たんぱく質」と「各種ビタミン」で選んだおすすめサプリはこれ!

モグワンドッグフード
動物性たんぱく質53%配合で、ビタミンとミネラル、食物繊維も豊富です。栄養価の高さから「スーパーフード」と呼ばれるココナッツのオイルや、抗酸化効果が高いベリー系の一種であるクランベリーなども含まれています。

成分の詳細をチェック

ナチュラルドッグフード 自然給餌をキーワードに、野生の犬とできるだけ同じ栄養素をとれるように工夫したドックフードです。肉が主原料でハーブ類も配合されているので、動物性たんぱく質と各種ビタミンに加えてミネラルもとることができます。

成分の詳細をチェック

カナガンドッグフード 穀物・添加物無使用で味にも定評があります。こちらも肉が主原料ですがサツマイモが入っており、動物性たんぱく質に加えて食物繊維がとれるのが嬉しいですね。

成分の詳細をチェック


大型犬向けのドッグフードならコレ!

「モグワンドッグフード」は身体をつくるたんぱく質が全成分の53%を占めるドッグフードです。

大型犬は身体が大きいため、小型犬以上にたんぱく質をしっかり摂る必要があります。モグワンドッグフードのたんぱく質は吸収のしやすい動物性たんぱく質のため、大型犬でもしっかりたんぱく質を補給することができます。

ミネラルやビタミン、食物繊維も豊富のため、身体が大きなワンちゃんでもしっかり栄養を摂ることができます。

まとめ

大型犬は体が大きい分よく食べよく走りますし、シャンプーも時間がかかって大変ですよね。けれど気を遣えば遣った分だけ健康に長生きしてくれるので、少しでも長く一緒にすごせるようにがんばっていきましょう!